日本語教育 富山国際学院

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富山国際学院

2024年卒業生の進学率100%❢留学生も!聴講生も! 聴講生の高校進学も4名❢

1クラス10名の少人数制!親切丁寧に教えます!!

富山国際学院のホームページへようこそ。
富山は災害や犯罪が日本最少、物価も安く、住民も親切。安心して勉強できる環境です。
また、1993年以来地域の皆様とともに歩んでおります。

入門6か月コース準備中

日本語が初めての方のために 6か月で日常使用レベルの日本語学習コースを準備中です。
2024年4月30日までに申込6名以上で開講決定です。
お問い合わせ お申込みお待ちしております。

新着情報

富山国際学院の写真館

法人代表(理事長)挨拶

【理事長:宮田妙子】
富山国際学院は1993年に北陸でいちばんはじめに出来た日本語学校です。
これまでに35か国以上のたくさんの留学生が日本全国、そして世界に羽ばたいていきました。進学先は、地元の富山大学はじめ、京都大学、名古屋大学、金沢大学などの多くの国立大学、そして富山国際大学、関西学院大学、立命館大学、日本大学等の私立大学、また技術を身につけたい学生は自動車整備や介護、ホテル、ITといった専門学校へ進学しています。
その後、日本で国立大学の教授になった人や、エンジニア、ホテルマン、建築家、通訳、自ら起業した人、また国に帰って日本語を活かした仕事をしている人、貿易会社や政府機関で働いている人など、本当にいろいろな分野で活躍しています。
  コロナでこの2年間ほとんど学生がいませんでしたが、ようやく学校に留学生の元気な声がもどったのは本当に嬉しいことです。
実は1996年に当時多かった中国の学生がほとんど入国できなくなって、多くの日本語学校がなくなったときに、富山国際学院にも閉鎖の危機がありました。経営陣はみなやめましたが、教師でがんばって学校を続けました。
その時の卒業式、一人の学生が言いました。「先生方はろうそくでした。先生の方が大変なのに、とけてなくなりそうになっても私たちに光を与えてくれた。学校がなくなると聞いたとき目の前が真っ暗になった。でも、今日こうして卒業できます。私は先生と富山が大好きです。この学校はずっと私の日本の故郷です。」
その言葉をとても大切にしながら、私は日本語教師を続けています。
その後、富山国際学院は全国でも珍しいNPOの日本語学校になりました。多文化共生の地域づくりに貢献できる学院でありたいと、お祭りでのごみ拾いや竹林伐採のボランティア等、地域のいろいろな活動にも参加しています。地域の小学校、中学校、高校、大学生との交流授業も積極的に行って、お互いに理解を深めています。また地域の皆さんも留学生に電化製品や生活用品をご寄付くださるなど、富山は留学生にとってとても過ごしやすいところだと自信を持って言えます。
また富山は山も海も町もとてもきれいで、物価も都会ほど高くはなく、町の中にトラムが走っているコンパクトシティとしても人気があります。東京からは北陸新幹線で2時間10分、大阪からも3時間で来ることができます。
みなさんもぜひ富山にいらしてください。教職員一同お待ちしております。

2022年12月
特定非営利活動法人 富山国際学院理事長
宮田 妙子

学院長挨拶

富山国際学院を理事長、宮田妙子が紹介させていただきます。
【学院長:粕谷謙治】
富山国際学院は北陸初の日本語学校創立から30周年を迎えようとしています。これまでの卒業生たちは
日本で起業・経営、大学教授就任、国家資格を取り自動車整備士として富山で就職し後輩指導にもあたる、母国で通訳など夢を叶え、富山・日本にとどまらず世界をつなぐ人「財」として活躍しています。本校が一貫して目指してきた理念は「世界へ羽ばたくブリッジ人材を育てる」ことです。
 30年前はインターネット使用はごく限られており、留学生もまだ少ない時代でした。しかし、今後 情報は世界を駆け巡り、国境をまたぐ人の往来は更に増え、日本も世界も多様化していくと見込まれます。このような社会では、日本語学校の役割は知識の詰込みではなく、社会参加し、多様な人々と協働していく力の育成だと考えます。本校学生には言葉を使ってお互いを理解・尊重し、平和的に問題を解決していける人「財」になってほしいと願っております。
 時にはトラブルや壁にぶつかることもあるでしょうが、言葉を使って周囲の人と協力し、力を合わせて乗り越えていってほしいと思っております。
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